• 連載
  • 2022.02.20

商社(住宅設備)で働くリアル|23歳/営業職/入社1年目

こんにちは、1st down編集部です。

連載企画「働くリアル」では、各業界の現場で働くアメフトや他スポーツ出身者へお仕事を選んだ理由ややりがい、入社後のギャップなどを直接取材し、まとめて発信しています。

今回は新卒入社1年目で、住宅設備の専門商社で働く方にお仕事のリアルを直撃しました!

▼目次

    【プロフィール】
    年齢:23歳
    大学時所属部活:アメリカンフットボール
    職種:営業
    業種:専門商社 (入社1年目)

    1日のスケジュール

    (1)現在の会社と業種を選んだ理由


    アメフトを社会人でも続けるために、土日休みが良かったことと営業をやってみたかったからですね。

    就活の軸として、成果を出せば出すだけ評価してもらえる体育会系のような会社が良くて、現在の会社に決めました。今現在も社会人チームに入ってアメフトを続けています!

    現在の仕事内容は「配送」でお客さんへの配達がメインになっています。営業が1日のうちに訪問し切れない案件をサポートする補助的な役割です。
    今年の4月からは正式に営業になる予定で、今はそこまでの勉強期間みたいな感じです。

    あとは「御用聞き」というのがあって、配送でお客さんのもとに行ったときに注文を取ってくる目標額が設定されています。配送と言えども、行っている業務は営業と似ていますね。

    (2)入社前と入社後のギャップ


    入社前から教育制度はしっかりしているっていうのは聞いていて、研修など勉強する機会は多いですね。

    商材はトイレだけでもメーカーやグレードで、かなりの種類があるんです。
    それを覚えないと仕事にならないので、営業になる4月までというよりか、ずっと勉強していかなきゃいけないと感じていますね。

    逆に普段の仕事は放っておかれることが多いです。
    「とりあえず行ってこい」みたいな感じで、想像以上に放っておかれるなと感じますね。自分から積極性を持って、どんどん聞いていかないと厳しいなっていうのは思います。

    (3)仕事で一番うれしかったエピソード


    新入社員研修が夏にあって、50名くらいの規模で1週間グループワークや仕事に関する研修をしました。

    そこで最後に行われたMVP投票で約半分くらいの人たちが私に入れてくれて、MVPに選ばれたことですね。

    (4)影響を受けた上司


    営業所の所長です。エネルギッシュというか元気な方で、挨拶一つにしても声を張っています。

    実際にお客さんが来たら常に積極的に声をかけたり、積極性という部分で影響を受けています。
    お客さんとの信頼関係を作るのがすごく上手な方ですね。ボスというよりはリーダーという感じです。

    (5)今後のビジョン


    30歳までに営業所の所長になりたいです。

    所長になる条件は営業でA評価を5年連続で取ることなんです。
    まずは2年間現場で学びながら再来年の3年目からA評価をもらいたいです。

    今は配送として注文を取ることを意識しています。訪問した先でお客さんに会ったら、まず名刺交換と自己紹介シートを配って話を膨らませて、次回も注文を受けれるようにしています。

    私の会社は安く仕入れることが他社と比較した強みだと思います。
    ですが、注文を検討する最後の一押しは「人」だと思っているので、自分を売り込むことが大事なのかなと思います。

    (6)就活中の体育会学生に伝えたいこと

    就活をしていた時は最初からやりたいことを探していましたが、実際なかなか思いつきませんでした。
    自分は人としゃべることが好きだったので、事務より営業のほうがやりたいというよりか向いていると感じて決めました。

    あと、企業の福利厚生はちゃんと見た方がいいと思います。自分は住宅補助が今ものすごくありがたく感じています。新入社員の場合、家賃が支出のウエイトを占めることが多いんです。

    実際、勤務地が東京の人だと給料の3割~4割程度持っていかれている人が周りに多いです。なので福利厚生はちゃんと見てほしいですね。

    ・・・

    ご覧いただき、ありがとうございました!
    1st downでは他業界で働く方のリアルも紹介しています。
    気になる方はぜひこちらからご覧ください。

    この記事をシェア