• 就活転職情報
  • 2023.03.01

エントリーシート書き方まとめ

こんにちは!
1st down 編集部です。

今回は皆さんが就活において避けて通ることができない、エントリーシート(以下ES)についてお話したいと思います。文章の構成方法や伝わる書き方、実際に通過した事例も含めて網羅的に伝授します。

それではいってみましょう!

▼目次

    ■エントリーシートとは何か


    エントリーシート(以下ES)とは、あなたがどんな学生か企業が判断する最初の接点です。ESでの印象が良くないと面接に進めなかったり、面接でも厳しい質問をされます。そのため、ESではわかりやすい文章を書くことが非常に重要なポイントになります。

    ESのわかりやすい書き方はESの書き方にてご説明いたしますが、まずは企業側がどんなポイントを見て当落の判断をしているのかをご説明します。

     

    ■企業が見ているポイント


    企業が見ているポイント、それは
    ①学生のスペック
    ②企業とのマッチ度
    ③文章作成能力・情報伝達能力
    の3つです。

    ①学生のスペック

    【学歴】所属大学や出身高校のレベル
    【所属団体】どんな団体に所属しているか(部活、サークル、ゼミ、バイト先等)そこでの実績や経験は何か
    【資格】どんな資格を持っているか、資格から判断できるスキルは何か
    <例>英語検定、宅建、簿記等

    など上記のような事実ベースでの項目で企業は学生を判断しています。企業によっては上記のスペックに基づいて足切りを行っている可能性も考えられるでしょう。

    ②企業とのマッチ度

    こちらはスペックからだけでは判断できないため、学生自身のエピソードから企業との相性を判断します。例えば、ある企業が「主体性があり、自分から学ぶ姿勢が強い学生」を求めているとします。そこに自己PRで「協調性がある」と書いても企業には響かないでしょう。

    また、志望動機においても同様のことが言えます。企業理念や企業が目指していく方向から外れるような内容は響きにくいです。企業とのマッチ度に関して、ESという観点においては事前に企業のことを調べ、ある程度企業理念や求める人物像に寄せて作成することも重要です。

    ③文章作成能力・情報伝達能力

    こちらはESの内容に関する評価になります。「自分自身の経験や考えを、いかにわかりやすく赤の他人に伝えることができる能力」が問われており、ビジネスにおける論理性を見ています。

    人事担当は応募者が多い会社だと、1年間で何万通ものESを読むことになるので、その際に文章レベルが低い、または伝わりにくい文章だと、内容がどんなに良くても通過できなくなる可能性が高いです。そのため、読み手を考えて作成できると通過率はより上がるでしょう。

    ■ 項目別テクニック


    具体的な書き方、項目ごとのテクニックなどは以下リンクからアクセスしてみてください!

    ESの書き方 -基礎編-
    ESの書き方 -自己PR編-
    ESの書き方 -ガクチカ編-
    ESの書き方 -志望動機編-
    ESの書き方 -弱み編-
     

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    内容がうまく構築できない、内容を確認・添削して欲しい等あれば、ぜひカウンセリングを受けてみてくださいね!
    【カウンセリング予約はこちら】

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